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EVENTLOGXP.COM — ウィンドウズ・イベント・ログ・アナリシス・ソフトウェア

イベント・ログ・エクスプローラーの機能と、数多くの利点

イベント・ログ・エクスプローラーはカスタマーの需要をもとに、開発したソフトウェアです。上級機能の大半は、ユーザーの皆さんによって提案されました。これらの機能により、イベント・ログ・エクスプローラーは、通常のイベント・データ・ビューイングを、本格的なアナリシスへと、昇華させます。

ウィンドウズのイベント・ログ、そしてローカルとリモートのサーバー、ワークステーションのイベント・ログ・ファイルにアクセス
ウィンドウズ・イベント・ビューワーと同様に、イベント・ログ・エクスプローラーは、ローカルおよびリモート・サーバーの双方のイベント・ログおよびイベント・ログ・ファイルにアクセスできます。しかしながら、イベント・ビューワーとは異なり、皆さんは、いくつかのイベント・ログ (ログ・ファイル) を一度でビューすることができます - 別ウィンドウの中、もしくはひとつのコンソリデートされたウィンドウの中においてでさえも可能(マージされたイベント・ログ・ビュー)。
クラッシック・ウィンドウズNTのイベント・ログ・フォーマット(EVTファイル)と新しい(クリムゾン)イベント・ログ・フォーマット(EVTXファイル)の双方をサポート
お好みに応じて、皆さんはレガシーなウィンドウズNTのAPIと、モダンなウィンドウズ・イベント・ログAPIの、いずれかを選択して、イベント・ログとイベント・ログ・ファイルにアクセスすることができます。モダンなAPIは多少ゆっくりと稼動しますが、イベントについての、より詳細な情報を提供します。
ハイ・パフォーマンス - すべてのイベントは、メモリー、もしくは、オプティマイズされたインターナル・ローカル・データベースに、ロード
スムーズなイベントアナリシスを実施するために、イベント・ログ・エクスプローラーは、それ自身のテンポラリー・ストレージの中に、イベントを読み込みます。イベント・ログ・サイズに応じて、メモリーとディスク・ストレージのいずれかを、選択できます。
アクティブ・モニタリングとアラーティング - 諸問題についての情報を、直ちに入手
皆さんは、イベント・ログ・エクスプローラーをセットアップして、システムが発生したイベントをモニターしたり、特定のイベントがファイアーした際に通知するよう、設定することができます。これにより、皆さんは即座に、あるいは見込み的に、問題が影響を及ぼす前に、これらに関する情報を入手することができます。
イベント・ログ・コンソリデーション - 皆さんは様々なイベントを一箇所にコンソリデートすることができます
イベント・ログ・エクスプローラーによって、多岐に及ぶソースから、イベントを読むことができるだけでなく、これらをひとつのイベント・ビューにまとめることができます。皆さんはこのようなビューを、ソリッド・ログとして評価できます。このコンソリデートされたイベント・ログをEVTファイルとして、保存することも可能です。
ユーザー・プレファレンスに応じて選べる、タブ・ドキュメントもしくはマルチプル・ドキュメントのユーザー・インターフェイス
イベント・ログ・エクスプローラーは、皆さんに2つのインターフェイス・タイプを提供します。マルチプル・ドキュメント・インターフェース(MDI)は、無限数のイベント・ログを開くことを可能とし、これらすべてをイベント・ログ・エクスプローラーのメイン・ウィンドウ内に、配置します。タブ・ドキュメント・インターフェイス(TDI)は、無限数のイベント・ログを開くことが可能。複数のログ間をナビゲートできる最良の方法です。
イベント・ログを事前にフィルターするための、ログ・ローディング・オプション
イベント・ログ・エクスプローラーによって、皆さんは、何十ものウィンドウズ・サーバーからのイベントを、同時に、ロードすることができます。実際は、すべてのログから、すべてのイベントをロードすることはありません。例えば、皆さんは情報イベントを省略したり、最近のイベントだけをロードすることを希望することができます。ログ・ローディング・オプションは、皆さんが、ローディングの段階で、イベントを事前にフィルターすることを可能とします。
イベント・ディスクリプション・テキストを含む、あらゆるクライテリアによる、上級フィルタリング
皆さんは簡単にイベントをフィルターすることができます。フィルターは再利用が可能です - これらをひとつのファイルとして保存し、他のイベント・ログに適用することができます。皆さんは、レギュラー・エクスプレッションズ(Regexps)を使用し、イベント・ディスクリプション・テキストをフィルターすることができます。当アプリケーションは、イベントIDとディスクリプション・パラメーターによりイベントをリンクし、他のイベントのすべてを、フィルター・アウトできます。このようにリンクを用いたイベント・フィルタリングは、セキュリティー・ログをアナライズする際の支援となります。
使用頻度の高いコンピューターと、これらのログを、ツリーへとグループ化
イベント・ログ・エクスプローラーを使用して、皆さんはイベント・ログを、様々なウィンドウズ・サーバー、ワークステーションで、ビューすることができます。皆さんの利便性のために、コンピューターをツリーとしてグループ化することができます。希望のイベント・ログを選択し、これを直ちに開くことができます。
イベント・ログの手動、自動バックアップ
イベント・ログをバック・アップすることは、非常に重要なタスクです。規模の大きいイベント・ログは、システムのパフォーマンスに影響を及ぼす場合があります。しかし、アドミニストレーターは、過去のイベントをアナライズできなければなりません。イベント・ログのサイズを設定し、定期的にイベント・ログをバック・アップすることが、適切なソリューションとなります。イベント・ログ・エクスプローラーによって、皆さんは、ログをイベント・ログ・ファイルとして、手動もしくは自動で、保存することができます。
ブックマークで、素早いナビゲーション
モダンなインターネット・ブラウザーは、皆さんのお気に入りのURLをブックマークとして保存することができるため、これを簡単にリストアすることが可能です。同様に、イベント・ログ・エクスプローラーは、あらゆるイベントにブックマーク済みの印を付けることで、これらのイベントに簡単に立ち戻ることを可能としています。
有名イベント・ナレッジ・ベースとのコンパチビリティー
皆さんはイベントについての、さらなる情報を、公共イベント知識ベースにて入手できます。イベント・ログ・エクスプローラーは、EventID.net および マイクロソフト知識ベースをサポートします。
イベントIDによるカラー・コーディング
カラー・コーディングによって、皆さんは簡単に、異なるイベント同士を区別することができます。皆さんは、特定のイベントに対するテキスト・カラー、フォント・スタイル、バックグラウンド・カラーなどを、調整することができます。
様々なフォーマットへのプリント、エクスポート
イベント・ログ・エクスプローラーを使うと、皆さんはイベント・ログをプリントし、他のフォーマットへとエクスポートすることができます。プリント・オプションにより、いくつかのプリント・スタイルから選択することが可能です。イベント・ログ・エクスプローラーは、HTML、タブ分割、そしてエクセルのドキュメントへのエクスポートをサポートします。
アナリティカル・レポーツ - サマリー・テーブルとピボット・チャーツ
皆さんは簡単にピボット・テーブルとピボット・チャートを創出できます例えば、イベント・タイプを日付でサマライズしたり、イベント・アイデンティファイアー、イベント・ソース、等によって、スタティスティクスを入手できます。
EVTファイルへのダイレクト・アクセスにより、破損したEVTファイルを読んだり、選択イベントからETVファイルを生成
イベント・ログ・エクスプローラーによって、EVTファイルに直接アクセスすることができます(イベント・ログAPI 無しで)。これは皆さんが破損したイベント・ログを読んだり、イベント・ログ・サービスが利用できない場合にイベント・ログを読むことを可能とします(例えばBartBE、もしくは他の事前にインストールされている環境)。皆さんはまた、皆さん自身のEVTファイルを生成することができます。
スケジュールに合わせて複数のイベント・ログ・タスクを実行する、スケジューラー
皆さんは、ビルト・イン・スケジューラーを使用して、いくつかのタスクを自動化することができます例えば、イベント・ログのエクスポートや、プリントのタスクを、スケジュール化することができます。
クレデンシャル・マネージャー
リモート・サーバーからイベント・ログを開く場合、イベント・ログ・エクスプローラーは、現在のクレデンシャルを使用して、これにアクセスすることを試みます。場合によっては、オルタナティブなクレデンシャルを使用して、リモート・イベント・ログにアクセスする必要があります。クレデンシャル・マネージャーは、各サーバーに別個のクレデンシャルを保存するため、リモート・イベント・ログを開くことを試みる際に、これらを使用することができます。
イベント・リストは、あらゆるコラムで、いかなる方向にも、ソートすることが可能
ウィンドウズ・イベント・ビューワーと同様、このプログラムで、イベント・リストをあらゆるコラムによってソートすることができます - コラムのヘッダーを単純にクリックすると、イベント・リストが即座に再ソートされます。コラムを2度クリックすると、イベント・リストは、逆方向に再ソートされます。プログラム・プレファレンスの中で、皆さんはデフォルト・ソーティングを設定することができます。ログを開いたときに、これが適用されます。
タイム・コレクション
イベント・タイムはUTCタイムとしてソートされます。皆さんが、別のタイム・ゾーンにあるサーバーで生成されたログを開いた場合、そのタイム・ゾーンに仮想的に登場して、そこからイベントをビューできれば便利です。タイム・コレクションは、イベントをあらゆるタイム・ゾーンからビューすることを可能とします。
サーバーのインポート
大きなネットワークを管理しているのであれば、すべてのサーバーを、プログラムへとインポートすることは、いかに簡単であるか、お分かりいただけるものと思います。サーバーのリストを創出するだけで、プログラムが、これらすべてをインポートします。皆さんはまた、イベント・ログ・エクスプローラーに、皆さんのネットワーク(アクティブ・デレクトリー)をスキャンするよう要求し、皆さんのコンピューターのリストを、自動的に構築することもできます。

 

 

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